「加賀美ハヤトさんが2024年に実施したゲーム配信の中で好きなタイトルを教えてください!」というアンケートの結果発表です。
応募総数なんと150件! ありがとうございます!
皆様からのご意見をまとめた結果、「短編部門」3記事、「長編部門」2記事の大長編となりました。(あと任意回答のアンケートもあります)
この記事は短編部門その1です。
関連記事: 短編部門その1(今ここ)・その2・その3/長編部門その1・その2/あなたの加賀美ハヤトはどこから?
さぁ、1年の締め括りに、今年の神ゲーを語ろう。
企画内容など
加賀美社長が昨年末にやっていた「超個人的!! 2023年ベストゲーム大賞を発表したりする配信」にインスパイアされた企画です。
ですがこちらは(こんなタイトルですが)ランキングではありません。「全部が大賞! とにかくこの配信が好きなんだ!! みんな見てくれ!!!」という趣旨です。
この為、記載順序は年始からのプレイ順です。ご意見の数でバレますがそこはそれ、ふんわり受け止めてください。
なお、一部のご意見は内容を編集させて頂いた物もありますのでご了承下さい。
また、各ゲームタイトルに記載した一言キャッチフレーズは、公式のもの・社長の配信枠タイトル・ミーム・私の自作などが入り混じっております。ゲームの雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。
◆募集期間
2024年12月14日~19日(大体)
◆募集方法
Googleフォーム(Xにて募集ポスト)
◆対象タイトル
2024年1月1日以降に配信で初めてプレイしたタイトル(ソロ・コラボ問わず)
◆部門分け
加賀美さんが「短編・短編寄り」プレイリストに入れている物は「短編部門」、それ以外は「長編部門」(他、独自判断で分類している物あり)
ファミレスを享受せよ
ファミレスを享受せよ。月は満ちに満ちているし、ドリンクバーだってある。
シンプルなタッチのイラストが印象的なアドベンチャーノベルゲーム。
ファミリーレストラン「ムーンパレス」に閉じ込められてしまった主人公が、同じく店内に居る「国王」や「掃除機デザイナー」などの客達と会話しながら脱出方法を探していく。
実はSF要素のある本作。社長の長文語りの流暢さは必聴。個性的なキャラクターへの接し方も含めて、落ち着いた月の夜のようなゆったりとした気持ちになれるタイトルである。
落ち着いた語り口で安心する。今年最初の配信だが、もう何回見たかわからない。
登場人物一人ひとりの過去に真摯に向き合う優しい姿が長時間見られるから
寝付けない夜の睡眠導入として重宝しています。ゲーム音楽と社長の声が大変心地良い。
ファミレス名物あのとんでもない長文をしっかり読み上げ、間にさらっと元にない文章を入れていくのが名シーンで好きです。
また、年始早々いろいろあった時にゲーム選びや言葉など、こちらを気にかけてくださったのが印象に残っています。
魅力的なゲームはほかにもいっぱいあったけど、一番心が支えられたゲームと言う点で選ばせていただきました。
穏やかで奇妙なゲーム内容と、社長の無い行間トークや子供行動(ドリンクバー)などが不安を忘れられるくらい笑えてとても好きでした。
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ゲームの雰囲気と社長の語り、どちらも揃って唯一無二の最高の配信でした。
元々やって欲しかったタイトルだったのと、年明け早々の災害で心が落ち着かなくて寝れなかった夜に、配信を朝までやってくれたのが凄く思い出に残ってます。
この配信をやっている時に、新年早々どんな一年になるのか不安でした。ですが、長時間配信してくださっていつもの日常を提供してくださったのですごく安心して、やっぱり加賀美さんが好きだなぁと改めて思いました。
途中途中の社長の反応が好きなので!
地震で不安だった時にリアタイして心を落ち着けたゲームです。今でもたまに見返してます。
眠れない日にファミレスのアーカイブを見ると安眠できて好きです。社長の朗読を長時間聴けるのも嬉しいポイントです。眠れない人がいるだろうからと明け方まで配信してくださった社長の優しさを思い出して、あたたかな気持ちになります。
正直選びきれないのですが、年明けすぐに様々なことが起こっていて不安定になりそうなところを、そっと支えてくれたこの配信が大好きです
加賀美ハヤトという人間の考え方や大人としての人生経験が随所から感じられる配信だと思ったから。
好きなゲームというか好きだった配信なのですが、いつも通りを当たり前のようにやってくれる気遣いと有り難さが沁みる配信でした。
APEとクソデカ囃子とスナフキンとこれで大変悩んだのですが、社長の配信のよさである読み上げの良さと、内容の深さ、更にこのタイトルを配信してくれたタイミングも合わせて好きだなぁと思ったので
自分でもプレイしたゲームをやってくれて嬉しかったのと、雰囲気の良さと社長の考え方や人との接し方みたいなのが見れるので。
年明けの不安だった際の枠で、とてもありがたかったことを覚えています。間違い探しの長文高速詠唱(脚色あり)がらしくて好きです。
震災直後、眠れない人のことを考えて枠を取ってくれたのがすごく嬉しくてありがたくて、印象に残っています。落ち着かない夜に見返しているタイトルの一つです。静かでやさしいゲームの作りが大好きです。ゲーム中TRPGの話題が出たときの社長の、「あのときのファンブルwwこういうとき外すからな〜ツェネズさんはw」の解像度の高さに毎回笑います。
年始一発目で印象に残っていると言うのもありますが、少しチルっぽい雰囲気と、SF混じりのストーリーが素晴らしく、純粋に神ゲーでした。
私は社長をとても聡く、かつ愚直な方だと思っています。(異論は認めます)
『ファミレスを享受せよ』では、その姿が遺憾無く発揮されたように思います。
ストーリーの洞察力は勿論ですし、各キャラとの対話を進めいく姿は長編タイトルとはまた違った良さがありました。
特に、ガラスパンとの会話のシーンで『電車の外に黄金のカブトムシがいたら……』と言う話の時に、「私はそこで降りれてしまう人だからな」とはっきり仰られていたのがずっと記憶に残っています。
例えカブトムシでなくとも、社長にとってカブトムシたり得るものであれば、社長がそう言う方なのは存じてますし、回答を聞いて「まぁ、そうだろうな」と思ったのも事実です。
実際、駅に降りられる人は結構いると思います。
同時に、その暫定カブトムシを追い続ける事が出来る人は一体どれくらいいるのだろう。と頭の隅に疑問が浮かびました。
一瞬の気の迷いを後悔してまた電車に戻る人。カブトムシ以外のものが目についてしまう人。別の電車に乗ってしまう人。
それはその人の選択肢であって、どれも間違いではないと思います。
ただ、あの答えにはカブトムシと共に心中することもやぶさかではない。そんな即答に感じました。
勿論これは主観の話であって、御本人の言葉ではないので真偽の程を確かめようもないのですが、あの一言が胸に残った株主は、何かある度にあのアーカイブを見返しております。
---蛇足---
以降は、様々な意見があるかと思いますので、個人的な意見です。切り捨てていただいても構いません。
5月のVACHSSの社長のソロ曲MV『ぼくらの』にて、電車のシーンと駅のホームが映るシーンがあったかと思います。
大人の社長が電車の窓の外を眺め、社長がいなくなり。ホームにシーンが切り替わる。
あれは”カブトムシ(ダイカガミ)”を見つけ、ホームに降り立ったのではないか。
そして、彼はダイカガミをロールアウトさせたのではないだろうか。
MVの作者さんにその意図はないでしょうし、ましてやグループ企画なのでそんな話は……と言う方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、あれは加賀美ハヤトの物語なのだから、彼が電車から降りると言う事はそういう事だろう。私はそう思って、あのMVを拝聴しておりました。
最後お目汚しだったかもしれませんが、私選2024年の社長の短編で好きなタイトルの話でした。
※めちゃくちゃ長くなってしまってすみません……
作中、ガラスパンさんとの会話シーンでの社長の一言が忘れられません。(配信時間1:42:33あたり~)
ガラスパンさんがムーンパレスにやってくる前、会社員として働いていたときに、通勤中の地下鉄から金色のカブトムシを見つけたという話をする。ガラスパンさんは電車を降りてカブトムシを確認しに行こうかどうか迷ったが、結局会社に遅れてしまうことを考えているうちに電車は発車してしまった、という話。
金色のカブトムシは日常から抜け出すための“出口”だったのでは、と語るガラスパンさんに、社長は「そういうとき電車降りちゃう人間からすると、戻れもする。出れもするし戻れもする」とあっさりと言い放ちます。それを聞いたとき、ああ、加賀美ハヤトって確かにこんな人間だし、私は彼のそういうところを好きになったのだよな、と腑に落ちた思いがしたのです。
(超個人的な解釈を含む)
加賀美ハヤトが「そういうとき電車降りちゃう人間」だというのは割と彼を解釈するうえで一致する見解だと思うのですが、それを彼が自分から自覚をもって発言するというところがこの発言の一つのポイントなのかなと個人的には思っていて。
社長はただ無自覚に「降りちゃう側の人間」なのではなく、ガラスパンさんの「日常からの逸脱への憧れ」のようなものにも一定の理解を示した上で、自分はそれを飛び越えてゆく側の人間である、と申告している。つまりいつのまにかふらりと逸脱しているのではなく、ある瞬間が日常からの逸脱であると知りながらなおその場で一歩を踏み出す、ということを彼はできる人間であり、そういった行為はなかなか誰にでもできるものではない。現にガラスパンさんはためらってしまったし、もし自分が同じ状況に置かれたとしても多分降りれないのだけれど、社長はそれができるのですよね。
割と初期の方の配信で(緊張をしないためのコツみたいなお悩み相談だったような気がする)社長が「自分を大切にしすぎない、一回自分を後ろに放り投げる」みたいな話をしていたような覚えがあるのですが、私は彼のそういう、「よし、飛び出そう」と思ったときに一旦ためらいとかネガティブな気持ちを置いておいて飛び出してしまえるある種の後先考えなさがすごくかっこいいし(すなわち、この上なくロックだし)眩しいなと思って彼を好きになったのでした、と、そのときガラスパンさんへの発言を聞いてようやく腑に落ちたのでした。
「出れもするし戻れもする」と語るように、飛び出したところでまた戻ってくると信じられているのか、それとも(比喩表現ではなく文字通り「電車から降りる」高校時代の話をリゼ皇女とのリバライラジオの際にもしておられたように)逸脱してみたが戻ってこられたという実体験が彼をそうさせているのか……、どちらにしても、結果実際に何度か転んでみないと到達できないような次元に彼の人間性は存在しているというのは、日々の様子を見ていてひしひしと感じているところであります。
そして、彼の場合はそうやって「電車を降りた」ことによって見つけた知識とか楽しいことが、どんどん周りに波及していって、気付いたらめちゃくちゃすごいことをしでかしてくれていて、それを見ている私たちが元気をもらって、結果彼がすごくすごく楽しそうに今を生きているので……、ただただ、眩しいなあ、いいなあ、幸あれ、と思うのです。
多分十中八九本人からすると(彼の膨大な総配信時間からしても)何てことはない一幕のうちのひとつでしょうけれど、私個人にとっては加賀美ハヤトという人を好きである理由が詰まっており、そしてそれが自分の中で言語化できるようになったきっかけとして印象に残り続けているため、選ばせていただきました。
Refind Self: 性格診断ゲーム
自分が何者か…自分とは何か…自分が誰なのか。見付ける鍵は行動にあり。
探索型アドベンチャーの各種行動により性格診断ができるゲーム。
プレイヤーは、見た目は人間であるロボットの女の子となり世界や自分自身の謎に触れていく。なかなかに泣かせるストーリーに加え、その過程でどのオブジェクトを調べ、どのような判断や操作をしたかが全て記録されていき、最終的に性格が分かるという仕組みが独特。
今にして思うとプレイ中に社長の気長さ、マイペースさが垣間見えて面白い。
社長の思考の過程を垣間みることができる配信だったからです!穏やかなBGMとしっとりとしたストーリーが相まって社長の大人っぽい雰囲気が強調されていたと思います。もちろんところどころに出てくる力技なところや遊び心を忘れない選択も見ることができてとてもお気に入りの配信です!最後は同期の性格診断結果を基に自分の性格と比較していて、SMC組の仲良しまで摂取できます!笑
深夜のラーメン
深夜の迷える者達へ、至高の一杯を。但し飯テロビーストにはお気を付けを。
深夜、ラーメンの屋台に訪れる客達の悩み事を聞き、対話していくアドベンチャーノベル。
しっかりとラーメンやサイドメニューを作るパートもあり、カイロソフトのラーメン館上がりの社長とリスナーは意気揚々と体験版から始めたが、そのストーリーの奥深さに良い意味で裏切られることとなる。屋台を訪れる客それぞれの物語はいずれも切ないけれど心が温かくなるもの。ラーメン作りとの絡め方も上手い。
社長も大変感じ入り、全てのルートを踏破。但し題材柄、実際の深夜に突然美味しいラーメンの話という飯テロをしてくることがあるので注意したい(一敗)。
最初はただただ社長に似合うゲームだなって思いましたが、想像以上に感動系なゲームで本当に配信見ながらボロボロに泣いてました。
体験版まででは想像がつかないほどのストーリー展開と加賀美さんのリアクションがとても好きです
ゲームシナリオの意外性と、社長の話すラーメン飯テロの破壊力がすさまじく、短編どれも名作だらけで大変悩むのですがこちらを推させて頂きます…!
Garry's Mod
宇宙行こうぜ! 皇女様と愉快な仲間達のドタバタロケット開発記
様々なパーツを組み合わせて好きに物を作って遊べるサンドボックスゲーム。
何故か唐突にリゼ・ヘルエスタ皇女陛下に「宇宙に行きたい」と集められた技術担当・社築とパトロンの加賀美ハヤトと兄上の花畑チャイカ。4人で協力してロケットの建造に挑むも、この面子が一筋縄で済む筈が無く……
短い動画なので、とりあえずさくっと笑いたい時にオススメ。
でっかいチーズバーガークソ笑った
ネタバレが激しすぎるRPG―最後の敵の正体は勇者の父―
終始ネタバレ、しかし感動。あ、開始5分で仲間がひとり脱落します。
「すぎるRPG」第3作。国王クロマークから魔王ユウ・シャノチーチを倒せと命じられた勇者ハロルド・ケンジャノッチとその仲間達の冒険を描いたRPG。
一見ネタバレだらけのバカゲーと思いきや、色々な意味で絶妙なCVや叙述トリックや予想外の展開、ギミックのあるバトルなど多方面で面白い。社長は裏ボスまで撃破まで達成。
社長の全力のツッコミと笑い声を楽しみたい時はコレ。ちなみにリリース初期にプレイした為、テレーゼの名前が変更前である。
〜すぎるRPGは全て面白かったけどもその原点ということで。
ツッコミどころ全てにツッコむところが良い
リアクションが良い
「はい」か「YES」で答えられる質問だけ
※微ホラー要素あり
あなたは自分の仕事に、意義を見出せますか?
ディストピアな世界観のアドベンチャーノベルゲーム。
新人研修役となった主人公は新人に仕事を教えていくのだが、その内容は考えさせられるもの。現代人にとっては身につまされる視聴者も多いのではないだろうか。
けれど問いの答えは実質ひとつ。社長が自身の立場をしっかり踏まえた読み上げに加え、スパチャ読みまで是非ご覧頂きたい。
社長の朗読が大好きすぎる者です。今年も「メグとばけもの」や「忘れないで、大人になっても」など素敵なタイトルを配信で観ることが出来てよかったです……号泣しました。なので自分の好みとしてもこのどちらかのタイトルになると思っていました。
しかしそんな中で選出させていただいたのが「はいかYESで答えられる質問だけ」です。前述した2タイトルのような感動する作品というよりも近未来SF小説のようなこわさを感じるノベルゲームでした。
理由としては単純ではありますが""朗読にピンポイントで目を向けた時にあまりにも刺さったから""です。現実ではない……でも未来で起こりうる話で色々と考えさせられる内容だったのですが、こんなにものめり込んで考えられたのは社長の朗読あってこそだったと……
個人的に社長の朗読は""人物や物語に寄り添う時""や""第三者視点として俯瞰して見ている時""などの違いがあるのが大好きなのですが、このタイトルはいつもより""登場人物や物語に合わせている""ように個人的に感じて忘れられない配信になりました!まだ観ていない方は是非観てください!!
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社会派ホラーや洒落怖好き+文系なのが垣間見えた配信だったと感じました。社長のアテレコといえば行間を社長なりに補完してあたかも存在するかのように読み上げるシーンが度々ありますが、ホラー方面にそれが遺憾無く発揮されてた印象です。
テキストの「ここは人の手でやっても失敗が少ないし、カバーしやすいところだからね」のあとに、「実際カバーできたもの。君の業務ミスも。何の問題もなくね」と淀みなく繋げられたところが個人的にとても鳥肌立った場面で大好きです。最後のオチも完全に当ててテキストが出る前に台詞音読してたのも印象的です。デンファレくん発狂時の絶叫も好きです
スパチャ読みまで完璧だった
Say No! More
ノー!と言って!! もっと!!! もっと大きな声で!!!!!!
はいかYESで答えるしかなかった次にこれを持って来る社長のセンスが光るアドベンチャーゲーム。
ノーと言うことを禁止された会社を舞台に、主人公がどんどん「ノー!」と叫びながら周囲の人々の心を変えていく。非常にテンポが良く、「そうはならんやろ」という事態が度々起こるバカゲーっぽさもあるものの、普段言いたいことが言えない人にとっては刺さるかもしれない。
社長のでっかい声が遺憾無く発揮された、パワフルでエネルギッシュなタイトル。元気が欲しい時にオススメ。
圧倒的音圧。類まれなるワードセンス。セリフ読みで発揮される演技力。時々垣間見える歌唱力。と、加賀美ハヤトさんの魅力がはっきりと分かる配信だと思います。個人的には、ワニと対峙した時のシーンが大好きです。
某エルフそっくりの「いやです」が面白すぎた
加賀美社長の神ゲーサーチ力、アテレコ力が最大に活かされた良配信。ワニに向かって言い放った「地獄の連中に、言っておいてくれ……少し遅刻するとなァッ!!」という台詞が未だに頭から離れない。
チャイカさんが大好きすぎる社長!…はもちろんですが、よどみなくも熱の入った読み上げ(歌がうまい)、冷静/ハイテンションなツッコミ、手を叩いての大爆笑等、社長の配信を見る時に私が好きなものが全部詰まっているよくばりセットなので好きです。
そしてゲーム自体もまさか(?)の神ゲーでしたし、終始空気が明るくて楽しい配信でした。
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力強い社長の「No!!」が私の心を強くしてくれました。短編部門はかなり良い配信が多くてタイトルを見ててかなり悩んだのですが、No!の印象がかなり強くて、選ばさせていただきました。
加賀美さんの色んなお声が聴ける為。加賀美さんの強めのお声を聴く時に垂れ流してます。
セリフの音声がないゲームなため本気の加賀美ハヤトの「NO!」が聞けるため
社長の読み
ゲーム内容もだが、加賀美さんの熱を1番感じられてとても好き。テンポ感も早くて見やすいし熱いツッコミがとても好き。
チャイカさんを見出すキャラクリから始まり、NOと言える社長、なにより素晴らしいゲームだったので今でも時々見ています。
ボクらの消しゴム落とし
弾いて! ぶつけて! 突き落とせ! いざ、机の上の大勝負!
子供の頃、誰しもがやった「消しゴムを弾き合って相手の消しゴムを落としたら勝ち」という遊びをゲームにした意欲作。
様々な形状の消しゴムや文房具を組み合わせて最強を目指す。通信プレイもありかなり白熱。スピンや反発力などを考慮した飛ばし方や構築、机の上に存在する障害物など意外と要素が多く、たかが消しゴム落とし、されど消しゴム落としである。
普段だったら気にしないであろう下敷きの微妙な段差や物理演算に一喜一憂、大騒ぎする社長が見られる。
社長のワクワク感がぶっちぎりだったと感じてます。株主もぶっちぎりでニコニコしていたと思います。少なくとも私は口角と目尻がくっつきました。
無駄をそぎ落としすぎたRPG
「まおう たおせ」「おけ」
グラフィックも台詞もマップも最小限。数文字以上喋ったら爆散するという過酷な世界観のRPG。
応募フォームでは特に記載していなかったが同枠でリメイク版である『新・無駄をそぎ落としすぎたRPG』もプレイしている。まさかの2本で合計50分という、無駄のそぎ落とされた甲斐のあるプレイ時間となっている。
しかし社長の実況力はそのまま、良質のツッコミと悲鳴をさくっと聞きたい時にオススメの1本。
正直どのゲームもとてもすきなのですが、短編ゲームということで、サクッと感を重視し、社長のツッコミとテンポの良さ、道中負けイベに勝っちゃったところ、お手軽に見返せるところを加味してこちらに
同タイトル2連プレイによる味の深さと勢いが丁度いい。とにかく社長のツッコミを1時間浴びたい人向けの即席さと痛快さがたまらない。
スナフキン:ムーミン谷のメロディ
ねぇムーミン、こっち向いて。君の谷は僕が守るから。
北欧の妖精・ムーミン達が住む谷に迫る環境開発。主人公はスナフキンとなり、自然破壊を(主に物理で)食い止める探索型アクションアドベンチャーゲーム。
人間の作った立て札を引っこ抜き、作られた庭をぶっ壊し、楽器をかき鳴らして虫や謎生物を追いかけるスナフキンは非常にアグレッシブ。美しい自然と可愛らしいキャラクターだけではない、どこか強かさのある魅力がたっぷり詰まったタイトルである。
当然社長とも相性抜群であり、「人間め!」と叫びつつも、段々「そこまでする!?」となっていく様子が面白い。
加賀美さんの雰囲気とゲームの雰囲気がとても良い感じにマッチしていて今でもよく見返すアーカイブです。
ゲーム自体も面白く自然保護(?)に奮闘する加賀美さんは必見です!
天使社長人外ムーブが惜しまなく出ていたからです。見所は終盤にかけてのNPCへ対する人外ムーブです。
テンポ感や言葉の強さが好き。ゲームの内容や主題が重苦しいものでなく、ずっとほのぼのとしており、特に気負うことなくサクッと繰り返し気軽に見れる。
スナフキンの思想をクソデカ拡大表現しながら読み上げるのがめちゃくちゃ面白くて好きだから
元からムーミンが好きでやってくれたのが本当に嬉しかったから。ムーミンの世界観に加賀美さんの言葉選びとテキスト読みの感じが合いすぎてる。
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何かの機会にムーミン谷のメロディをプレイして欲しいなと思っていたから
スナフキンと社長の脳筋具合がぴったりでした
人外社長の配信好きで人間めぇ!!が聞きたくて定期的に見てしまいます。
社長のネットミーム解説がとても面白かったから。
危険思想強めなスナフキンがツボでした
見た後の余韻が良すぎる
メグとばけもの
少女が泣くと世界が終わる。だから、約束を守ってやんなきゃ。
魔界と人間界の狭間で、魔物と少女が心を通わせ合うアドベンチャーゲーム。
主人公の非常に強い魔物・ロイは、か弱き人間の少女・メグと出会う。しかしメグは打たれ弱い上に、彼女が泣いたら世界が終わる。そう知ったロイは魔物の友人と共に、細心の注意を払ってメグを守りながら母親の元へ返そうとするが……。
社長も泣いた感動の名作。ゲームシステムとストーリーの噛み合いも大変良い。良い声の読み上げと共に、是非ネタバレ無しで堪能して頂きたい。
2回に分けて配信予定だったのに、通してゲームをされていた。途中で切ることのできないストーリーの奥深さと、社長が泣くほどしっかりストーリーに入り込んでいるのを見ることができたから。社長の人となりや友や子に対する考え方がわかるゲームだった。
ゲームの素晴らしさはもちろん、子どもは守られるべきものという意識があるであろう社長のストーリーへの向き合い方がとても好みで、エンディングの社長の様子が印象的でした。
めっちゃ泣いたから
加賀美さんの泣いてるところみれて一緒に感情を共有できた感じがしてすきだなぁとなった配信だったから
こんなに出会えて良かったと思ったゲームはこれが初めてだったし、社長と一緒に体験出来たのが嬉しかったからです。
天使衣装だったからこその良さがあるし、読み上げ上手だし、感情豊かというか、リアクションが豊かで、最後社長がおそらく泣いている時にこちらも号泣して、とても印象に残っているから。天使衣装で配信したのはなにかの運命なんじゃないかと思うくらいにピッタリだった。
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ストーリーと社長の読み上げも相まってとても印象に残っているため。
ここ数年で一番泣いたし、貴重な社長の涙声が聞けたから
登場人物の心情に社長の感情が揺さぶられていることが伝わってきてボロボロに泣いた。
何周見返しても最後には必ず涙が流れます。
正直4月の頭から泣かされるとは思っていませんでした…
加賀美社長のアフレコもメグへの愛情やロイへの感謝、ゴランと共に歩む決心などを感じられて個人的に一番好きなアフレコです。
途中カードマスターの血が騒ぐ所も見所の一つです。
ひとつひとつのリアクションが大きい加賀美社長のプレイで臨場感もより大きくなり、感情移入もしやすくなっています。
本編は6時間以上あり長いのですが、あっという間に時が過ぎます…
例のシーンに近づく度、内なる自分が「やめろぉぉぉ」と叫んできますが突っ切って観ています。
ゲームの世界観と、社長の反応、キャラクターたちとのやり取りへの反応がとても好き
やっぱり最後のやりとりと、涙流す社長の様子が見られる部分が好き
泣ける
ストーリー性があり、とても感動したからです。後半からはずっと涙が出てました。
ゲーム自体が面白かったのもあるが社長が泣いてる(と思われる)ところにつられてしまう
配信見てて1番泣いた、泣きたい時に見に行ってしまう
ストーリーがとても良くて思わず泣いてしまうしゃちょの姿が珍しくて…。でもこのゲーム素敵なので1票入れました。
感動した
全体のストーリーの良さと、加賀美さんのキャラに対する思いや接し方などが素敵だなと思いました
ストーリーが良すぎたことが一番。
とにかくストーリーが良かった……! プレイしながらの社長の反応も面白いし、感動的な場面で実は泣いていた…(後から白状)など社長の感受性豊かな面がたくさん見られるのがお気に入りです。長時間の配信でしたが、社長や他のリスナーと一緒に感動して気持ちを共有できたのも素敵な思い出です。
生まれて初めてゲームでボロ泣きした作品。
社長の会話のテンポ感やゲームの進行も早すぎず遅すぎずでまるで読書をしているよかのような錯覚に陥る。
いつか自分でもクリアしてみたい作品。
1番記憶に残るほど泣いた配信だったから
一つ一つのセリフを読んでいる社長の声がいいのはもちろん、後半へ行くに連れて社長が泣いている箇所もわかる配信でとても惹き込まれるところが見所です!
リアタイしてほんと泣きました
社長も声を震わせてて余計に泣けた。社長の感性が分かる作品な気がする。
兎に角泣けるゲーム
社長が泣いてたと仰っていてとても記憶に残っているから
ストーリーが泣ける。社長の震え声でまた泣いた。
圧倒的なシナリオの良さもさることながら、キャラクターに寄り添う社長の人間性やあたたかさを感じる
優しい物語と社長の豊かな感受性が相性抜群だったと思いました。おもちゃがキーなのもすごくいいですよね…!子供に優しいところも、天使衣装の上位存在ムーブも味わえるお得感もあるかと。
めちゃくちゃ泣けた
社長の貴重な涙
これ長編じゃなかったっけ?!と思うくらいとても深いゲームでした
短編ゲームどれもこれも良くて選びきれないのですがこれを一番にしました
久々に物語に入り込んで泣きました
そういえばこのゲームも「月に手を伸ばす」ですね
長時間の筈なのにストーリー、話の展開に入り込んでしまうし加賀美さんの考え方やトーク、途中静かになって泣いてるんだなってところがより見えて、何度観ても飽きないゲーム配信だった為
各キャラクターへの寄り添い方や、社長の読み上げがとても心に残っており、たまに配信を見返しその度に泣いてしまいます。
貴重な三下ボイス(ヤンスくんの読み上げ)や変貌したゴランと所長との戦闘で所長だけを狙うところは、らしさが詰まっていると思います。
基本的にゲーム内のセリフは全て読み上げをしてくださる社長ととても相性の良かったゲームの一つだと個人的に思っております。
まず、本編のシナリオが素晴らしい事が前提ですが
特に社長の感受性豊かにゲームに見入っている一面が顕著に表れていて温かみと感動した事が選出した理由です。
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